社会福祉法人あそか会 あそか病院

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受付時間
午前 8:30~11:00(再診11:30)
午後 1:00~4:00

東京都指定二次救急医療機関

休診日
土曜日午後・日曜日・祝日

救急外来24時間対応

東京都江東区住吉1-18-1 TEL:03-3632-0290

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03-3632-0290

外来診療

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リハビリテーション科

通所リハビリテーション 採用情報(新卒) 採用情報(中途)

リハビリテーション科とは

病気や怪我、治療のための安静臥床などにより生じた心身の障害に対して、早期より機能・能力の改善を促します。よりよい生活が送れるよう、医師をはじめ理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・ソーシャルワーカーなど様々な専門職によるチーム医療の提供を行い、患者様の家庭復帰・社会復帰の支援を行っています。

理学療法とは

病気や怪我などにより低下した身体機能の改善を図り、起きる・立つ・歩くなどの基本動作の獲得を目指し、より安全な生活を送れるように支援しています。また、運動・動作の専門性を活かし、装具や福祉用具の適応相談、住宅改修相談も行います。

作業療法とは

トイレ動作や入浴動作、更衣動作など日常生活の動作獲得を目指します。また、手工芸や遊び・スポーツ、会話や食事など様々な作業を通して、障害がある方の生活の向上を目指します。作業を通じて日々の生活の楽しさや、生きる気力を沸き起こし、人生全体を豊かにするお手伝いを行います。

言語聴覚療法とは

言葉によるコミュニケーション(言語障害や聴覚障害、言葉の発達の遅れ、声や発音の障害など)に問題がある方に対して、言語療法を行い、生活の質の向上を目指します。また、うまく噛めない、うまく飲み込めない方に対して嚥下訓練を行い、誤嚥なく安全に摂取できるように支援しています。

対象疾患

骨折などの整形外科疾患や脳梗塞・脳出血などの脳血管障害、安静治療などによる廃用症候群、呼吸器障害の患者様に対応し、リハビリテーションを提供しております。

診療時間

診療受付時間 日(祝)
午前 - - -
午後 - - -

担当医スケジュール(診療分担表)

特徴・スタッフの紹介

特徴

当院は、理学療法・作業療法・言語聴覚療法を3部門を揃えており、患者様一人一人に合わせた専門的なリハビリテーションを提供しております。機能の改善のみららず、家庭復帰・社会復帰への支援をしています。

入院

急性期病棟・回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病棟・療養病棟があり、急性期から維持期まで一貫したリハビリテーションを提供しています。病棟スタッフとともに病棟生活や退院後の生活に合わせたチームアプローチを行っています。また、回復期リハビリテーション病棟は365日リハビリテーションの提供を行っています。
自宅復帰をされる患者様に対して、必要性に応じ家屋評価や福祉用具の選定・相談にも応じています。

外来

当院ご入院中にリハビリテーションを受けて退院された患者様に退院後のフォローとして、整形外科的疾患の患者様に対して、外来リハビリテーションを提供しています。

リハビリテーション科スタッフ

回復期専従医師 2名
非常勤リハビリテーション専門医 5名
理学療法士 47名
作業療法士 11名
言語聴覚士 5名
助手 1名

リハビリテーション室

理学療法・作業療法室
言語聴覚室Ⅰ・Ⅱ
物理療法室
リハビリテーション科事務室

施設基準

疾患別リハビリテーション(2019年7月現在)

脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション料

実績・教育

リハビリテーション科実績

対象疾患割合(2020年度)



回復期リハビリテーション病棟実績
リハビリテーション提供単位数(1日平均) 6.9単位
在宅復帰率 85.6%

スタッフ教育・指導

新人教育(マンツーマンによる個別指導)

先輩スタッフが業務内容から訓練内容まで相談・指導を行っています。

チーム体制

職種別に数人でチームを組み、患者様への訓練内容などフォローや問題点の解決、治療方針の修正などを行っています。

各病棟別勉強会

病棟スタッフとともに知識・技術向上のため、勉強会を行っています。

リハビリテーション科内勉強会

科内での勉強会を実施しています。

院外での勉強会・研修会参加

都士会や理学療法士・作業療法士・言語聴覚士協会へも積極的に参加しています。

学会発表

ロボットリハビリテーション

ロボットリハビリテーションを導入しました!!

リハビリテーションの一環としてウェルウォークおよびHonda歩行アシストを新規導入しました。 幅広く適応できる機器の導入により、ロボットリハビリテーションをより身近に感じていただけると思います。

IVESプラス ウェルウォーク

ウェルウォーク

Welwalkは脳卒中などによる下肢麻痺のリハビリテーション支援を目的としたロボットです。
入院患者様(急性期~回復期~維持期)や外来患者様など、幅広く使用していく予定です。
患者様に合わせた難易度の調整や視覚、聴覚を用いたフィードバックにより歩行練習を行います。
興味のある方など、お気軽にリハビリテーション科までお問い合わせください。

入院から退院まで、患者様に応じたリハビリテーションを提供

【ウェルウォークによる練習 初期】
重度麻痺の患者様でも練習初期から多数歩での練習が可能です











【ウェルウォークによる練習 中期~後期】
患者様の回復に応じて、アシスト量を調整することで、常に適切な難易度での練習が可能です。画像、音声フィードバック機能の活用により、患者様自身がより良い歩行を意識しながら歩くことができます。








【装具での練習】
歩行が自立された患者様もトレッドミルのみでの練習が可能です。画像フィードバック機能を活用し、より自然な歩行を目指します。









本体の概要

実際の練習の様子などの詳細はこちらのページからもご参照いただけます。
Welwalk(ウェルウォーク WW-1000)※外部リンク


IVESプラス

IVESは脳卒中などによる四肢の麻痺のリハビリテーション支援を目的とした電気刺激装置(低周波治療器)です。

IVESは、もっとも核になる「パワーアシストモード」を筆頭に、「外部アシスト」「トリガー」「外部トリガー」「ノーマル」「センサトリガー」の6種類の治療モードを搭載しています。さまざまな状態の患者様に対応でき、セラピストによる鎮痛または筋萎縮改善を目的としたリハビリテーションが行えます。

患者様自身の筋収縮を感知し、麻痺をした筋肉に電気刺激を行うことで筋収縮の増強・補助が可能となり、動作の獲得を促進します。

当院では、入院患者様(急性期~回復期~維持期)や外来患者様、通所リハビリテーション利用者様など幅広く活用ができます。

お気軽にリハビリテーション科までお問い合わせください。

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